行きたい!竹中大工道具館で石本愛子漆芸展

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2014年に移転して以来、行こう行こうと思いつつ3年も経ってしまいました、竹中大工道具館。

I’ve thinking about going to The Takenaka Carpentry Tools Museum since relocating in 2014, but Three years have passed. 

FBで流れてくる企画展の告知を指をくわえながら見ています。これまで、左官とか船大工とか、素材や道具、建築に関わる展示が多かったのですが、今回は漆工芸のようです。

Until now, there were many exhibits that took up materials, tools and architecture, but this time it seems to be lacquer work.

漆彩讃歌(しっさいさんか) ―石本愛子漆芸展―

Shissai sanka / Lacquer art exhibition of Aiko Ishimoto

オブジェ『鼓響春棋』興禅寺蔵

この画像単体だとピンとこないのですが、HPで展示の様子を見てみると相当大きいみたいです。

漆塗りの素地に文様を彫り金箔・金粉等を摺り込んで装飾する沈金(ちんきん)は漆工芸の伝統的な加飾技法のひとつです。漆芸家・石本愛子は沈金の伝統技術を生かして、色彩豊かな伏漆彩(ふししっさい)沈金技法という新しい手法を確立しました。

沈金 Chinkin is one of the traditional methods of decorating lacquerware, It’s a technique to engrave a pattern on lacquered base material and decorate with rubbing gilt, gold powder and others.
会期中に神戸に行く余裕はなさそうなのでまたもや見送りです。立寄れた方がいたら感想教えてください。

If you go to Kobe, please visit. There are more than 30,500 pieces of materials have been collected so far. 

2017年1月27日(金)〜 3月12日(日)

会  場 竹中大工道具館1Fホール

開館時間 9:30〜16:30(入場は16:00まで)

休館日 月曜日

入館料 一般500円、大高生300円、中学生以下無料、65歳以上の方200円 

※常設展観覧料を含む

主  催 竹中大工道具館

協  力 うるし工房 石本玉水、木曽興禅寺