副業を考える 導入編(4/6)副業・副収入ってなんだろう

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雇用されている身であれば、
金額が2番目に大きい収入のことです。


経営コンサルの端くれ者の私が
副業について本気で考えてみた連載です
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A社から100万円、B社から50万円であれば、
支払額の一番多いA社が、雇用者の
社会保障や税金の支払いを代替することになり、
B社からの収入が副収入ということになります。

雇用されていない副業の場合、
例えば・・・
・不定期に発生し単発で完了する報酬
(ドラマのエキストラとして参加した日当とか)
・定期的だけど雇用されていない成果報酬
(ブログのアフェリエイト収入とか)

私の場合、一時期自宅でAirbnbをやっていたので、
(一応、合法の範囲でやっていましたよ!)
それも副業・副収入ということになります。

私が今まで挑戦した副業ですが・・

・銀座の高級クラブでヘルプ
(週1を1年くらい、月~7万くらい)

・戸建の自宅でAirbnb
(月~2組を1年くらい、年間30万くらい)

・ブログによるアフェリエイト収入
(挑戦したけど1円にもならず笑)

・その他 趣味が講じて揮毫とか
(年に1回くらい、~10万くらい)

こうやって並べてみると色々小銭稼ぎに挑戦していますね笑
どれも社会勉強と思って楽しみながら、
本業の合間を縫って両立していました。

ただ、どれもこれも、本業(私の場合会社からの給与)を上回る程の
安定収入には至りませんでした。

それもそのはずですよね、

日中、会社に拘束されている身で、労働所得を増やそうと思っても、
注力できるリソース(時間・体力等)が限られているので、
必然的に関与は薄くなり、成果が大きくなりません。

成果に対する本気度次第とも言えますが、
これらの経験を通じて、
労働所得と不労所得について考えることになりました。

(続く)副業を考える 導入編(5/6)不労所得ってなんだろう

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