副業を考える 導入編(5/6)不労所得ってなんだろう

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会社勤めを続けながらスキマの時間を割いて取り組んでいた副業は

どれも労働所得です。


経営コンサルの端くれ者の私が
副業について本気で考えてみた連載です
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要するに、工数(手間も時間も)をかけた分が

収益として戻ってくる労働による所得です。

一方で、世の中には手間と時間に関わらず収益を得る

不労所得があります。

例えば、

・不動産収入

管理・メンテナンスなどを委託しても、

細々とオーナーとしての業務がありますから、

完全に不労ではないですが、収益が自分の労働には比例しません。

部屋に入居者が居る限り、家賃収入が入ります。

・特許による権利収入

私の友人一家はまさに、

祖父が取得した特許による収入を得ていました。

お父様は建築家でしたが、建築家にしては謎めいた生活ぶり

(決して豪遊ではなく堅実ではありますが、

クラシックカーを何台も所有し、夏は別荘で避暑・・・という感じ)でした。

・小説や音楽といった著作物による収入

印税という言葉はよく聞くかと思います。

友人は仲間内でオリジナルのボードゲームを開発し、

代理店に製造、販売を委託していたので著作権使用料を得ていました。

 

こうした古典的な商い以外であれば、

アフェリエイト収入、仮想通貨も含まれますね。

どれも、お金が入る仕組の構築することによって、

定期的な収入が入るということです。

(続く)副業を考える 導入編(6/6)改めて・・なぜ副業か

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