副業を考える 知識編(9/9) 日本におけるMLM

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日本で導入されてからかれこれ40年になり、

時代は大きく変わりました。


経営コンサルの端くれ者の私が、

MLMを副業にすることについて真剣に考えてみた連載です。

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2010年頃から、SNSの個人利用者数は大幅に増え、

加えて、ヤフオク、メルカリなどCtoC(消費者間取引)サービスも

一般化してきました。

こうした、MLMのコアである「口コミ」を

取り巻く環境が変わっていながらも、

旧来の手法による勧誘活動が続いているような印象を受けます。

(だって、ネット上のランディングページの構成は、

サル並の勧誘がそのまま文字になった怪しい構成で、

誰がボタン押すんかい!とにわかに信じがたい内容・・・

例えば・・・ いや、リンクを貼るのはよそう・・・)

MLMの業界紙、またノウハウ本等を読みましたが、

長い年月をかけ、旧来の手法によって育てられ

かつそれで成功した人が経営陣やトップにいますから、

そう簡単に業界全体は変わらないのかもしれません。

(余談)

先日、私のお稽古の恩師から、「新しいサービスを始めました!」と、

ランディングページ(ネット上の広告専用ページのことです)が送られてきました。

なんか最近、怪しい会合に参加しているなと、私は薄々感づいていたのですが、

案の定と言いますか・・いわゆるスピ系にドハマリ。

(嗚呼・・・師匠・・  ハマってしまったか・・)と弟子としてはガックリしました。

ランディングページには、ドハデなイメージビジュアルと共に、

「成功のお手伝い!」「無料ビデオ配布!」「X月X日まで限定公開!」

うーーーん!!!怪しい!(ご本人は至って素敵な方のハズなのですが・・)

別で連載している投稿にも書いたのですが、ある人の考察が秀逸でした。

「女性は「はじめっから嘘」に弱い、

わけのわからん超能力系セミナーに女性が多いのもそのせい。

理由は、自分の男を強い男だと思い込み繁殖するためには必要だから・・」

一理あるなと深く納得しました。

「これを失ってしまった女性は本能を騙せなくなって一生独身か、

一部の本当に優れているオスを死にもの狂いで奪い合うしかなくなる、

まぁ、性淘汰されるわな」

ふむ、私は性淘汰される側に属している女子だな!!とオチにも納得しましたとさ。

(続く)

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