選択的シングルマザー-1 男にとって女は資産か負債か

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先日旦那から、

「assetとliabilityってわかる?」と聞かれた。


ずっと寝かしているテーマ、

選択的シングルマザーの模索に紐づけました。


(おうおう、一応経営コンサルファームにいるのだから、

「asset=アセット/資産」

「liability=ライアビリティ/負債」くらいは分かっとる…)と思いながら、

ふんふんと話の本題を聞いていた。

彼の話はこういうものだった。

女には、アセットになるタイプと、ライアビリティになるタイプがいる。

大体の女はライアビリティになる。

それは、お化粧品やお洋服代といった直接出費になるものもそうだし、

パートナーとして関係を良好にするための気遣いもそうだ。

(こういう言葉が欲しかったとか、こういうエスコートがして欲しかったとか)

大概の女は、そうやって男にとって面倒な存在になりがちだけど、

君は違うよね、そういうところが好きだよ!と。

(おいおい、私も一応遺伝子上は女に属してるんだから、

もっと夢を与えるロマンティックな言葉をかけてくれよ!

なんなら今すぐCÉLINEのバッグ買ってくれ)なんて思いながら、

ふたつの話を思い出した。

ひとつは、幾度となくSNSで話題になる、

J.P.モルガンのCEOに宛てた女性の質問だ。

(どうも、SNSで拡散される過程で情報が改竄され、

正確な話は上記ではないようだけれど…)

要約すると、

金持ちと結婚したい女性が、

どうしたら金持ちと結婚できるかCEOに質問した内容について、

回答が秀逸だったという話。

彼女が自認してる付加価値「若さと美」は、

時間と共に価値が下がるので長期投資(=結婚)の価値は低く、

レンタルで充分、それよりもご自身がお金持ちになっては?というもの。

(一応全文は下部に)

この話も要するに、

「追々負債になるような女性とは結婚しないよ!」というメッセージ。

お金持ちであればあるほど、そうした損得勘定に

シビアなんだなと勉強になった逸話だ。


「毎日かあさん」の著者である西原理恵子さんの「寿司と指輪は自分で買おう」も、

とても好きなメッセージなんだけど、どうもこういう観点の女性が少なくて、

それは日本の男性観、女性観からくるものなのか、

けれど前述のJ.P.モルガンの話はNYC。

私はあまりこの手の話に「日本人はさ~」的なテンプレで

結論づけなくないと思っていた矢先。

すっげーーー示唆に富んだtweetを友達に勧められて感動したのだ。

溢れんばかりの知性を垂れ流してくださってる彼の行為はもはや社会貢献ですよ。

(有料コンテンツに無価値な示唆を結論づけるエセコンサルとは格が違う。)

*ちょっと、ご本人のtweetが多すぎて出典元のtweetにたどり着けない…

こうやって、ネットリテラシー(インターネット上の読み書き能力)が低い人が、

情報を安易に拡散する結果、

J.P.モルガンの逸話のように内容が改竄されてゆくのだな…笑

頑張って、正確に、文字起こししよう…

出典元 : 砂鉄さんのTwitter

男はスケべなせいでトラブルを起こす一方、スケべでない男は繁殖出来ずに性淘汰されるし、女は夢見がちなせいで騙されるが、夢見がちでない女は繁殖出来ずに性淘汰される。そうした理由から、これらの性質は欠陥であるとされながらも、脈々と人類に受け継がれているのである。でも、女がしょーもない嘘に騙されるのは、自分の男を強い男だと思い込み繁殖するためには必要なんだろう。これを失ってしまった女性は本能を騙せなくなって一生独身か、一部の本当に優ってるオスを死に物狂いで奪い合うしかなくなる。まぁ、性淘汰されるわな、んで夢見がちな女の血統が残っていくと。

(中略)

わけのわからん超能力的なものの講座って殆どが女で、逆に最先端テクノロジーの講習会って殆どが男なんだよな。女は物覚えが良いんだけど「最初から全部嘘」ってやつにめちゃくちゃ弱い。逆に男は毎回「これ役に立たないんじゃん?」って毎回考えるから物覚えが悪い。

エビデンスも何もないけれど、

彼の示唆はとても哲学的ですごい!と思った。

そして、これなら、

自分で寿司も指輪も買おうとする根性のある女が量産されない説明がつく。

そもそも、男の人にこうした夢を与えてもらいたい女性のほうが

繁殖能力が高いのだから!!!

そう思うとだ、

最初のアセットとライアビリティの話に戻るのだが、

男が望むコミュニケーションができる女は少数派で、

女が望むコミュニケーションができる男も少数派ということが言える。

要するに、男にとって資産価値のある女を(めんどくない女)を求めても、

そもそも女はそういう生き物ではないので、

先のtweetと逆に、男は絶滅危惧種の少数派女性を探し続けるか、

負債と割り切って付き合う(男がコミュニケーションを見直す)しかない、

ということだな、大多数にとっては。

事実、めんどくない女はCEOのようにシビアだろうから、

自分の資産価値を上げる努力も大変そうだし…。

いつの世も、男と女が分かり合えない問題について、

たくさんの人がたくさんのことを考えてきたけれど、

明確に解が出ていないのは、

そもそも分かり合えないもの同士の解決策を無理矢理に講じているから。

はなから、両者わかり合える前提は捨てた方が得策ということだな。

うむ。

(おわり)

選択的シングルマザーの模索(目次)


【女性の質問】

正直に、はっきり聞きます。

私、年収4000万円以上の男性と結婚したいと思っているんです。今、私は25歳で、見た目は結構可愛いと思っていて、スタイルももよく、センスもいいと思う。 欲張りとと思われるかもしれないけれど、ニューヨークでは年収が8000万円という男性もザラだし、妥当かなって。

それで、このフォーラムに来ている人で年収4000万円以上の人っていますか? それとも、みんな結婚しているんですか?

実際に年収2000万円の人とは付き合ったことがあるんですけど、それ以上の人と出会いたくって・・・。私が憧れているNYガーデンってところで暮らすことを考えると、2000万円の収入じゃ少ないんです。

だから、少し聞きにくいんですけど、いくつか質問です。

1、リッチで学士を持ってる人っていうのは、どこで遊んだりしてるんですか(できれば、レストランの名前とか、具体的なバーやジムの住所を教えてください)?

2、どれぐらいの年齢の人を狙ったらいいですか?

3、どうしてお金持ちの奥さんって見た目がフツーな人が多いんですか? 何人か会ったことあるけど、はっきり言ってフツー以下の人もいる(笑)。なぜなんでしょうか?

4、ズバリ、お金持ちのみなさんは、どうやって結婚する女性を選ぶんですか?

【J.P.モルガンCEOの回答】

大変興味深く読ませていただきました。実際、あなたのように考える人は少なくないと思います。私は年収4000万円以上。あなたの希望に添っていますから、プロの投資家としてお答えさせていただきます。

要約すると、あなたは「美しさ」と「お金」を交換しようとしています。すると、そこにはひとつ重大な問題が発生します。 私の収入は年々増えていきますが、あなたの言う「美しさ」は年々目減りしていくということです。私は「魅力的な資産」ですが、あなたは「値下がりする資産」。それも急激に下がっていくことは間違いないでしょう。

ウォール街では、どんな取引にも「短期保有」と言うものがあります。売買するものの価値が落ちるとわかれば、私たちはすぐにそれを売ってしまいます。「長期保有」することはないのです。しかし、結婚とは「あなたを長期的に保有すること」なのです。

少し言い方が悪くなってしまうけど、あなたを資産として考えた時、「短期保有」のほうが賢い選択です。もっと言えば、レンタルで十分。保有する価値がありません。年収4000万円を稼ぐ人はバカではないので、あなたとデートすることはあっても、結婚することはないでしょう。

さて、アドバイスするとしたら、お金持ちと結婚する方法を探すよりも、ご自身がお金持ちになってはいかがでしょうか?

この答えが少しでもあなたの役に立てば幸いです。そうそう、もしあなたが「レンタル」に興味があるなら、私にご連絡ください。