副業を考える 実践編(2/5)見極めと撃退「商品の魅力を伝えるだけでいいよ!」

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「商品の魅力を伝えるだけでいいよ!」

先程も書いた通り、様々な指南書には、

「商品の魅力をたくさんの人に語りましょう」と書いてあります。

しかし、それって本当に効果的なことなのでしょうか。


経営コンサルの端くれ者の私が、

MLMを副業にすることについて真剣に考えてみた連載です。

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理解しておくべき前提として、自分に報酬が返ってくるのは、

紹介した人がビジネス組織として登録してくれた後の話です。

ということは、いくら商品の魅力を人に伝えても、

その人が登録をしてくれない限り流通量は増えません。

そして、はき違えてはいけないのは、

紹介している我々が、見込があると思っている人の大半は、

購入においても登録においても、見込がない人です

例えば、「副収入が欲しいと思っている人」と

「副収入が欲しいから行動している人」がいたとします。

恐らく「副収入が欲しいと思っている人」を見かけたら、

見込客(組織になってもらえる)と思って勧誘をすると思いますが、

行動に至っていない人に行動をさせるには相当な努力が要ります。

いや、努力で何とかなればいいですが、

基本的に人は、他人が努力してどうこう変わるものではありません。

単なる「口コミ」で良ければ、行動するか否かは相手次第ですが、

MLMの場合、行動に繋がらなければ意味がありませんので、

無暗矢鱈に紹介をするよりも、

相手から連絡がくるような仕組みを作る方が大切です

(細かいhow to do は割愛します、要するにチーム戦ということです。)

その仕組みを構築しない限り、片端から周りの友人に声をかけた結果、

最終的には一人も残らず、効果的な繋がりが広がらない・・・

そして興味がないのに声をかけられた友人はあなたを不審がる・・

という顛末になるのです。

(続く)実践編(3/5)見極めと撃退「ノルマがない!」

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